2007/06/01-15:13 沿岸捕鯨、認められず=日本、IWC脱退も辞さず
【アンカレジ(米アラスカ州)31日】当地で開かれていた国際捕鯨委員会(IWC)総会が31日、閉幕した。日本は米アラスカ州のイヌイットなどの先住民に認められている捕鯨枠に準じて、日本沿岸の小型捕鯨を容認するよう求めていたが、可決に必要な票数を得られる見込みが立たなかったため投票にかけることを断念し、IWC脱退も辞さないと警告した。
日本代表は、「我々は、脱退して新たな機関を設立することを含めて、日本がIWCで果たす役割を根本的に見直す」と述べた。代表は、日本は自国の排他的経済水域内で一方的に捕鯨を再開することも考慮すると語った。日本は横浜市が次回総会の開催地に立候補していたが、この日、立候補を取り下げた。
米国やロシアの先住民に認められている捕鯨枠は、今総会で更新が認められた。日本は沿岸小型捕鯨をそれに準じるものとして容認を求めていたが、米、オーストラリア、英、ブラジルなどを筆頭に「商業捕鯨の一種だ」として反対が強く、投票による採決をあきらめた。 〔AFP=時事〕
有志ブログの多くがあつかわれていない事柄と思う。事柄の核心に迫らず、諸氏の論及不努力に軽蔑を捧げ、小ブログからも短稿を呈する。(爆)
人気blogランキングへ
さて、ブログランキング『政治』で上位のブログでこの話題は全くといっていいほど取り上げられていません。
辛うじてくっくりさんのところで取り上げられていますが・・・・
ランキングに参加しているブロガーはどうしても読者受けする記事(煽り記事)を書きがちなのです。
するとどうしても特亜を対象とするほうが反応がいいのでしょう。(彼らのブログのコメント欄を見れば一目瞭然です。)
捕鯨問題を扱う際、どうしても敵は欧米諸国になってしまいますから・・・。
井筒監督が「在日」であるかどうかよりは、捕鯨問題の方が「保守陣営」としては重要だと思いますけどねー。俺は!
人気blogランキングへ




