2007年07月02日

卑怯者のブログ について

よーめんさんのブログ「卑怯者のブログ」というエントリーがありました。

要旨は「灰色のベンチから」が、コメント欄を設置していない事に対する批判です。

ではなぜ、卑怯者のブログはコメント欄を隠すのか?

コメント欄が汚れるからか?

いやそうでは無い!




自分の記事にこれっぽっちの自信がないからなのだ!何のソースも出せず一方的なデタラメがほとんどなので突かれると回答する事が出来ない為に初めからコメント欄を閉鎖する必要があるのだ。事実キッコも便所も削除するハメになる記事がある。
(「この国は少し変だ!よーめんのブログ−卑怯者のブログ」より抜粋)


これってまるっきり「博士の独り言−闘魂編」に当てはまるじゃあないですか?

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さて、このエントリーのコメント欄に
Commented by 文太 at 2007-07-02 06:50 x
コメントやトラックバックを受け付けておきながら、間違いを指摘されるとエントリーを修正して、何事もなかったかのようにコメントやトラックバックを削除するなんてブログもありますよ。新風連に。

といった指摘がありますが、実例を紹介したいと思います。(ただし、私の指摘するブログは新風連ではないので文太さんご指摘のブログとは異なります)

まずこちらをご覧ください。
辞職せよ、久間章生殿! −博士の独り言(2007年7月1日午前8時24分時のweb魚拓)


つぎにこちらをご覧ください。

現在の「辞職せよ、久間章生殿! −博士の独り言」

両者の違いがわかりますか?

現在のエントリーでは下記の様になっています。

ソ連の侵略は事実

 久間の講演は史実を曲げた妄想である。「ソ連侵攻」は史実だ。日本との中立条約を一方的に破り、昭和20年8月9日未明に始まったソ連の侵攻は、「ヤルタ協定」承諾にもとづくものであった。すなわち、連合国側の情報により、ソ連は原爆投下を目処に「弱体化した日本」へ侵攻したのである。


しかし、オリジナルでは

ソ連の侵略は事実

 久間の講演は史実を曲げた妄想である。「ソ連侵攻」は史実だ。日本との不可侵条約を一方的に破り、昭和20年8月9日未明に始まったソ連の侵攻は、「ヤルタ協定」承諾にもとづくものであった。すなわち、連合国側の情報により、ソ連は原爆投下を目処に「弱体化した日本」へ侵攻したのである。



なぜ、こっそり訂正されているか?
それは私がこのエントリーに

「日本とソ連は当時不可侵条約ではなく中立条約ですよ!これは歴史の事業でも習う内容です。」

とコメントしたからでしょう。
(もちろんコメント欄に私のコメントは反映される事なくシレーっと書替えたわけです。)

何故私がこのように断定できるかといえば、過去に何度か同じことがあったので

コメントを送信する前に魚拓を取っておいたのです。

だからこうして、自分のコメントが反映されていないことと、彼のエントリーがこっそり修正されていることを確認して、このエントリーをぶち上げたわけです。

いずれにしても「よーめんさん(ネット右翼)の論理」でさえも

「博士の独り言」が

デマブログであることが証明されたのです。

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※試しに「博士の独り言」へこのエントリーをTBします(送信成功となっていますが)が、おそらく拒否されているでしょう。皆様ご確認ください。(爆)
posted by 三代目 中村シド(ヴィシャス) at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ネット右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よーめんさん面白い!
予想の斜め上を行かれる発想の持ち主ですね。

新聞の投書欄に自分の投書が載らなくて騒いだりしそうw
Posted by dasm at 2007年07月04日 05:02
dasmさん コメント有難うございました。

>予想の斜め上を行かれる発想の持ち主ですね。

>新聞の投書欄に自分の投書が載らなくて騒いだりしそうw

いまいちコメント趣旨がわかりませんね。
Posted by 三代目 中村シド(ヴィシャス) at 2007年07月05日 19:26
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